地震

地震対策

震度7で死なないために…
知らないとヤバい2つの数字

1981と2000日本ではこの30年間(~2024年)で7回も震度7の地震が起きています。おおむね4年から5年に1度、起きている計算になります。次の震度7がうちに襲ってきたら…。1981と2000。この2つの数字の意味を知っているかどうかが...
首都直下地震

徹底解剖! 首都直下地震③
揺れで空が落ちてくる!?

休日の昼下がりに買い物を楽しむ人たち。そこに、首都直下地震が襲ったら…。都市に潜むリスクから身を守るためには。想定外の危険は頭上から揺れで空から落ちてくるもの …それはずばり天井です。1990年代から大規模な商業施設の規制が緩和され、各地に...
首都直下地震

徹底解剖! 首都直下地震②
通勤は危険と隣り合わせ!?

サラリーマンたちが一斉に動き出す朝の通勤時間帯。そこに首都直下地震の激しい揺れが襲ったら…。いったい何が起きるのでしょうか。電車脱線による死傷者は“ゼロ”?東京都の被害想定では、首都直下地震による鉄道の被害は「中小規模」にとどまり、鉄橋が落...
首都直下地震

徹底解剖! 首都直下地震①
あなたは生き残れるか!?

30年以内に70%の確率で発生するとされている首都直下地震。23区だけで約1000万人が暮らす超過密都市を襲う大地震には過去の教訓だけでは計り知れない恐怖が待っている!?10年ぶりの新想定で死者が減少!?2022年、東京都は首都直下地震の新...
地震対策

シリーズ 地震対策⑨
”真夏の震災”を考える

東日本大震災を教訓に「想定外」をなくすための対策が講じられてきました。しかし、過去の震災でも経験したことがない「想定外」があるとしたら…。それは“真夏の大震災”かもしれません。未知の脅威!?“真夏の大震災”2019年9月に関東を襲った台風1...
地震対策

シリーズ 地震対策⑧
盲点いっぱい!? 食料備蓄のポイント

地震への備えとして多くの人が考える食料の備蓄。でも、意外と盲点が多いとしたら…。上手に備えるための食料備蓄のポイントを解説します。食料備蓄は優先順位が低い!?いきなり元も子もない話です。食料の備蓄は後回しでもいいです。どうしてなんでしょう?...
地震対策

シリーズ 地震対策⑦
水の備蓄を考える

生命を維持するのに不可欠な水。備蓄の優先順位も当然高くなります。今回は地震に備えた水の備蓄のポイントを考えます。1日3リットルは本当か?飲料水の備蓄は1人1日3リットルが推奨されています。4人家族だと3日分でも36リットルとかなりの量です。...
地震対策

シリーズ 地震対策⑥
停電に備える(照明編)

地震のときに起きる停電にどう備えればよいのか。今回は、照明に焦点をあてて考えます。懐中電灯の落とし穴非常時の灯りといえば懐中電灯。防災対策の基本として備えている人も多いと思います。しかし、懐中電灯だけでは停電対策は不十分です。想定される首都...
地震対策

シリーズ 地震対策⑤
揺れた!どう身を守る?

地震で最も危険な瞬間、それはいわずもがな、揺れている最中です。とっさに身を守れなければ、けがをしたり、場合によっては死ぬこともあります。地震の揺れからどう身を守るにはどうすればいいのか考えます。学校の避難訓練は忘れろ(音声注意:緊急地震速報...
地震対策

シリーズ 地震対策④
在宅避難のすすめ

大地震に遭遇したあなた、自宅は倒壊を免れました。家具の転倒もなく、けがもしませんでした。ホッとひと安心…。でもその先には、避難生活という次の「危機」が待ち受けているのです。避難生活は過酷平成28年の熊本地震による死者は約270人です。実は、...